SIGGRAPH Asia 2021

2021年12月 国際会議「SIGGRAPH Asia 2021」にて論文採択(ソフトバンク・日本農産工業等との共同研究) スマート養殖に向けたAI画像解析システムの研究開発において、AIに学習させるための大量のトレーニングデータを自動生成する3DCGシミュレーション環境の構築を担当しました。 担当業務(使用ソフト:Maya、AfterEffect、Photoshop等) 3DCGアセットのモデリングからアニメーション制作: 魚のリアルな形状のモデリングや個体のアニメーション(泳ぎなどの動き)の作成に加え、シミュレーションの舞台となる海中の生簀(いけす)の制作など、環境構築に必要な要素をモデリングからアニメーションまで一貫して担当しました。 このシミュレーションを用いた学習済みモデルにより、実際のいけす映像において人が目視でカウントする手法と同等の精度の「尾数カウントAI」の成功に貢献しました。 実績・発表 本プロジェクトの研究成果である「CG上でトレーニングデータを生成し自動アノテーションを付加する手法」をまとめた論文が、コンピューターグラフィックス分野における世界的権威である国際会議「SIGGRAPH Asia 2021」にて採択・発表されました。
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